誰でも簡単にできるストレッチングを紹介します。(動画)

ふくらはぎ

ふくらはぎや足の裏の張りが強くなると、ほかの筋肉へも影響します。
段差を利用したストレッチングは、日常生活のちょっとした待ち時間にも行うことができます。ストレッチングは何も全身を同じ時間に行う必要はありません。
またこれは、レース中、エイドステーションで水を飲みながら行うと後半の疲労を先延ばしにしてくれます!

太ももの裏側

ハムストリング(太もも裏側)のストレッチングです。
この筋肉の疲労、硬化は、脚が前に出にくくなり、ストライドを短くしてしまいます。また腰痛や膝の痛みの可能性も高まります。
椅子や段差を利用するとこれも日常生活の中に簡単に取り入れることができます。

臀部(お尻)

お尻の筋肉が固まると、腰痛の可能性が高まります。
ランニングフォームで一番大切な脚を前に出す動きを制限してしまいますので、お尻のストレッチングは積極的に行ってください。
このストレッチングはテレビを見ながら、歯を磨きながら…簡単に行うことができます。
このポーズができない方は、下にある脚を伸ばして行って、徐々に柔軟性が高まってきたら膝を曲げてみてください。


腰のストレッチング

腰は身体(月)の要と書きます。腰の筋肉が固まると様々な動きに悪影響を与えます。
骨盤が自由に動き、上半身の動き(腕振りなど)で生んだ力を脚にしっかり伝える役割があります。
重たい上半身を支える場所でもあります。1日中、自分の体重を支えてくれる腰をしっかりケアしてあげてください。


太ももの前面

ランニングはジャンプの連続。重力がある地球はかならず着地動作があります。
着地衝撃を吸収し、上下動が大きくならないようにするためには、太ももの前にある大腿四頭筋が重要な働きをします。この筋肉に疲労が蓄積すると、パフォーマンスが落ち、さらに膝への負担を高め、ケガへの可能性が高まります。
これもレース中に行うと後半のペースダウンを軽減させることができます。



胸のストレッチング

胸や腋の筋肉が柔らかいと肩甲骨と胸の動きが良くなり、スムーズな腕振り、重心移動に大きく好影響を与えてくれます。走る前に十分に柔らかく動かせるようにしてください。


徐々に追加してゆきます!!